【速報】米国が栄養政策を歴史的リセット。「カロリー」より「本物の食品」へ回帰する2026年ガイドラインの全貌
2026年1月7日、米国の医療・栄養の歴史における「大転換」とも言える発表がありました。 ロバート・F・ケネディ・ジュニア長官率いる米国保健福祉省…
2026年1月7日、米国の医療・栄養の歴史における「大転換」とも言える発表がありました。
ロバート・F・ケネディ・ジュニア長官率いる米国保健福祉省(HHS)と米国農務省(USDA)が合同で発表した、新しい**「アメリカ人のための食事ガイドライン(DGA 2026-2030)」**です。
これまで常識とされていた「低脂肪」「減塩」「カロリー計算」といった栄養指導が否定され、**「Eat Real Food(本物の食べ物を食べよう)」**という極めてシンプルな指針へと舵が切られました。
本記事では、世界中に衝撃を与えているこの「栄養学のパラダイムシフト」について、発表されたファクトシートに基づき、その要点を分かりやすく解説します。
これまでのガイドライン(DGA)は、5年に一度改定されてきましたが、基本的には過去の内容を踏襲し、微調整を行うものでした。
しかし、今回発表された2026-2030年版は、従来の科学的根拠を根本から見直し、**「栄養政策の歴史的リセット」**を宣言するものとなっています。
最大のテーマは、加工食品の排除と、自然な食材への回帰です。
今回、新たに定義された**「高度加工食品(Highly Processed Foods:HPF)」**という言葉が鍵を握ります。
これは従来の「超加工食品」よりも広い範囲を指し、以下のようなものが含まれます。
• 食品から抽出された物質(精製糖、精製穀物、精製油など)で作られた食品
• 工業的に製造された化学添加物を含むもの
衝撃的なのは、これまで「主食」として当たり前に食べられていたパンやパスタなどの精製小麦製品も、構造的には砂糖と同じであり、排除すべき対象とされたことです。
ガイドラインでは、これらを「食品のようなもの(engineered food-like item)」と呼び、「真の食品(Real Food)」とは区別しています。
長年、悪者扱いされがちだった「肉」や「動物性脂肪」の復権も大きなトピックです。
新しいガイドラインでは、以下の摂取を推奨しています。
• 全ての食事でタンパク質を優先する
• 低脂肪ではなく、全脂肪の乳製品を摂る
• 肉、シーフード、卵などの「丸ごとの食品」から脂質を摂る
これまでの「脂肪を減らして炭水化物を摂る」という指導方針が、慢性疾患の増加を招いたという反省に基づき、動物性タンパク質こそが最も重要な栄養素であると位置づけられました。
専用サイトで公開された新しい図解では、従来の穀物中心のピラミッドが廃止されています。
代わりに示された指針は非常にシンプルです。
1. 添加された糖、人工添加物、高度加工食品を制限する
2. 精製炭水化物(白いパン、白米、パスタ等)を大幅に減らす
3. 植物油(シードオイル)ではなく、オリーブやアボカド、動物性食品から脂質を摂る
4. 水分補給は水で行い、甘い飲料やアルコールは避ける
今回の改定の背景には、政策方針の大きな転換があります。
発表されたファクトシートには、「バイデン政権下で重視されたDEI(多様性・公平性・包括性)よりも、健康そのものを優先した」という旨の記述があります。
これは、「すべての人に食料が行き渡るか(公平性)」という政治的な配慮よりも、**「何が人体にとって最適か(生物学的な事実)」を最優先した結果であると言えます。
その結果、コストのかかる「手料理」や「新鮮な肉・野菜」を推奨するという、現代の食料供給システムや経済性とは相反する、しかし「人としてあるべき食事」**が提示されることになりました。
米国で起きたこの「栄養学のリセット」は、今後日本を含む世界の健康常識に大きな影響を与えることは間違いありません。
• カロリー計算よりも「食品の質」を見る
• 工場で作られたものではなく、自然のままの形をしたものを食べる
• 肉や卵を恐れずに食べる
「Eat Real Food」。
このシンプルな言葉が、現代の私たちが抱える多くの健康問題に対する、一つの答えなのかもしれません。
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